主な論文(2006ー2010)

 学術論文

81.小松実恵子,恩幣宏美,岡美智代(2010).糖尿病腎症患者における糖尿病治療・療養中断に対する思い,日本保健医療行動科学会年報,25,196-208

80.安田真知子,恩幣(佐名木)宏美,荒木陽子,武居明美,岡美智代,神田清子,富田耕彬(2010).在宅療養を望む終末期がん患者の看護〜主介護者に焦点をあてた支援の検討〜,日本透析医学会雑誌,43(5),467-472

79.宮田洋子,岡美智代,恩幣宏美,鬼形はる子,佐藤末和,井川八重子,高橋さつき,諸田了子(2010).看護支援によるストレス軽減の分析−Coxの看護モデルによる検証−,北関東医学,60(2)163-168

78.柿本なおみ,内田祥平,尾崎佳代子,宮本寛子,恩幣宏美,岡美智代(2010).EASEプログラムによる血液透析患者の掻痒感軽減の検証〜セルフ・モニタリングを用いた一例,透析ケア,16(3)318-325

77.堀越政孝,辻村弘美,恩幣宏美,武井明美,斉藤洋子,岡美智代,神田清子,森淑江,二渡玉江(2010).手術室見学実習における学びの内容−術中レポートの分析−,群馬保健学紀要,3067-74

76.恩幣宏美,武井明美,堀越政孝,辻村弘美,神田清子,二渡玉江,森淑江,岡美智代(2010).成人看護学実習を履修した看護学生のヒヤリハットに対する知識と認識について,群馬保健学紀要,309-18

75.柿本なおみ,恩幣(佐名木)宏美,岡美智代(2009).血液透析患者の下肢の運動行動の向上にEASEプログラムを用いた介入の効果,THE KITAKANTO MEDICAL JOURNAL59(2)137-143

74.高橋さつき,岡美智代,恩幣宏美,佐藤久光,杉田和代,田村幸子(2009).看護師が行う慢性腎臓病14期の患者教育実施率と実施に影響を及ぼす「構造」の分析,日本透析医学会誌,42(5)363-368

73.恩幣(佐名木)宏美,岡美智代,上星浩子,高橋さつき(2009).透析看護における患者教育の定義と必要な要素の検討,THE KITAKANTO MEDICAL JOURNAL59(2)145-150

72.辻村弘美,堀越政孝,武居明美,恩幣宏美,神田清子,岡美智代,二渡玉江,森淑江(2009).成人看護学実習における看護基本技術の経験度に関する検討−新カリキュラム導入前後の比較−,群馬保健学紀要2921-30

71.恩幣(佐名木)宏美、岡美智代、山名栄子、李孟蓉、柿本なおみ、後藤真希、高橋純子(2008).EASEプログラムに関する文献研究.日本腎不全看護学会誌、10(2), 80-85

70.高橋さつき、岡美智代、李孟蓉、恩幣(佐名木)宏美.慢性腎臓病における患者教育プログラムの経済性に関する文献研究(2008).日本腎不全看護学会誌、10(2), 73-79

69.中村保子、橋本さき子、岡美智代、高橋さつき、李孟蓉、小野沢しのぶ(2008).健診受診者における生活習慣に影響を及ぼす環境的要因の分析(速報).人間ドック 23(1) 16-20

68.堀越政孝,辻村弘美,武居明美,佐名木宏美,松井佐知子,鈴木伸代,岡美智代,神田清子,森淑江,二渡玉江(2008).成人看護学実習におけるストーマケア外来での学生の学び.群馬保健学紀要 28 41-49

67.武居明美,佐名木宏美,辻村弘美,堀越政孝,反町真由,岡美智代,森淑江,二渡玉江,神田清子(2008).外来継続看護実習におけるがん化学療法が患者に及ぼす影響に関する学生の学び.群馬保健学紀要 28 19-30

66.佐名木宏美,武居明美,堀越政孝,辻村弘美,田村良子,塚越聖子,神田清子,二渡玉江,森淑江,岡美智代(2008).成人外来継続看護実習での人工腎臓センターにおける学生の学び.群馬保健学紀要 28 31-39

65.綿貫恵美子,杉本佳子,菊池千鶴子,山名栄子,岩崎和代,栗原明美,岡美智代(2007).都内在住の血液透析患者における経済状況の実態.北里看護学誌9(1) 13-19

64.山本スミ子、兵藤透、柴田厚子、本間崇、千葉哲男、日台英雄、坂本範子、斉藤正和、岡美智代、吉田一成、馬場志郎(2006).善仁会グループにおけるKDQOLの調査結果とその活動に関する考察.善仁会研究年報26,76-78

63.竹鼻ゆかり、高橋真理、西川浩昭、沢宮容子、林啓子、樋野津淳子、岡美智代、佐川美枝子(2006).更年期症状に関する女性の認識と身体的・心理社会的要因との関連.東京学芸大学紀要 芸術・スポーツ科学系、第58集、143-150

62.岡美智代(2006).透析患者の医療に対する満足の要素.東北腎不全研究会誌、16(1)、1-5

61西川浩昭, 林啓子, 樋之津淳子, 岡美智代, 竹鼻ゆかり, 高橋真理, 佐川美枝子, 澤宮容子(2006).看護研究における構造方程式モデリングの使用に関する検討-Nursing Researchの分析-.看護人間工学研究誌、第6巻、37-42


 その他の論文
131.岡美智代(2010).心理教育的アプローチの有効性,家族看護,8(2),63-68

130.佐藤末和,岡美智代(2009). ロールプレイングで実感!相互作用モデル(IMCHB)を使った患者指導D「医療者の専門的・技術的能力」の要素を使った場合,糖尿病ケア,6(12)54-58

129.木嶋千枝,岡美智代(2009). ロールプレイングで実感!相互作用モデル(IMCHB)を使った患者指導C「保健情報」の要素を使った場合,糖尿病ケア,6(12)49-53

128.李孟蓉,岡美智代(2009). ロールプレイングで実感!相互作用モデル(IMCHB)を使った患者指導B「感情的支援」の要素を使った場合,糖尿病ケア,6(12)44-48

127.田丸裕子,岡美智代(2009).ロールプレイングで実感!相互作用モデル(IMCHB)を使った患者指導A「以前経験したヘルスケア」の要素を使った場合,糖尿病ケア,6(12)39-43

126.李孟蓉,岡美智代(2009).ロールプレイングで実感!相互作用モデル(IMCHB)を使った患者指導@「社会的影響」の要素を使った場合,糖尿病ケア,6(12)34-38

125.越井英美子,井川八重子,見代裕子,岡美智代(2009).糖尿病教育入院における相互作用モデル(IMCHB)の活用,糖尿病ケア,6(12)25-33

124.恩幣宏美,岡美智代(2009).糖尿病患者のセルフマネジメントに役立つ技法と相互作用モデル(IMCHB),糖尿病ケア,6(12)20-24

123.岡美智代(2009).患者教育に使える保健行動モデル 支援内容の振り返りに役立つクライエントの保健行動相互作用モデル(IMCHB),糖尿病ケア,6(12)14-19

122.岡美智代(2009).自分で自分をマネジメントする方法,栄養と料理,75(6)83-89

121.岡美智代(2009).患者自身が行うセルフフットケアとその支援,看護技術,55(4)78-82

120.岡美智代、恩幣宏美(2008).慢性腎臓病患者のセルフマネジメント教育.EB Nursing9(1), 68-76

119.上星浩子、岡美智代(2008).慢性腎臓病患者のアセスメントのポイントとケアへの生かし方.看護きろくと看護過程,18(5),p.15-25

118.中西啓介、岡美智代(2008).虚血性心疾患患者のアセスメントポイント:教育的支援に焦点を当てて.看護きろくと看護過程,18(5),p.9-14

117.柿本なおみ、更田智美、岡美智代(2008).透析患者のセルフマネジメントを高める援助.看護実践の科学、33(12)、23-30

116.上星浩子、岡美智代、中西啓介(2008).アセスメント力の不足によるコミュニケーション上の問題C「こんなにしてあげているのに患者はわかってくれない」.臨床看護、34(12)、1872-1883.臨時増刊号

115.佐名木宏美、岡美智代、馬橋和恵(2008).行動変容の段階に応じたコミュニケーション -レディネスの視点から-.臨床看護、34(12)、1751-1766.臨時増刊号

114.岡美智代(2008).行動変容研究への取り組み-EASEプログラムの開発過程と今後の展望.日本慢性看護学会誌2(1) p14-16

113.岡美智代、神谷千鶴、佐川美枝子、山名栄子,水流聡子(2008).高度専門看護実践の構造的可視化-透析管理教育プログラム「血液透析患者の行動変容プログラム」-.「保健・医療・福祉領域の安全と質保証に貢献する看護マスターの統合的質管理システムと高度専門看護実践を支援するシステム開発研究」H17-19年度科学研究費補助金、医療技術評価総合研究事業、総合研究報告書、p84-90

112.神谷千鶴、岡美智代、山名栄子,佐川美枝子、水流聡子(2008).高度専門看護実践の構造的可視化-透析管理教育プログラム「CAPDカテーテル管理」-.「保健・医療・福祉領域の安全と質保証に貢献する看護マスターの統合的質管理システムと高度専門看護実践を支援するシステム開発研究」H17-19年度科学研究費補助金、医療技術評価総合研究事業、総合研究報告書、p80-83

111.神谷千鶴、岡美智代、山名栄子,佐川美枝子、水流聡子(2008).高度専門看護実践の構造的可視化-透析管理教育プログラム「シャント管理」-.「保健・医療・福祉領域の安全と質保証に貢献する看護マスターの統合的質管理システムと高度専門看護実践を支援するシステム開発研究」H17-19年度科学研究費補助金、医療技術評価総合研究事業、総合研究報告書、p76-79

110.岡美智代、宮田洋子、宮沢君子、佐名木宏美、高橋さつき、井川八重子、佐藤未和、鬼形はる子、森昌明、前田三枝子(2008).糖尿病療養相談室.看護技術54(5) p119-124

109.佐名木宏美、岡美智代、高橋さつき(2008).レディネスを高める教育支援.看護技術54(5) p29-33

108.高橋さつき、岡美智代、佐名木宏美(2008).外来看護における診療報酬の獲得に向けて.看護技術54(5) p16-19

107.岡美智代(2007).セルフマネジメント向上のための実践方法-保健行動モデルについて.腎不全看護Seminar Report p1-3 .

106.岡美智代(2007).セルフマネジメントにおける行動変容を支援するEASEプログラム.THE KITAKANTO MEDICAL JOURNAL 57(4);323-324

105.田村良子、岡美智代、塚越聖子(2007).セルフマネジメントが必要な人とその家族への援助 最終回 慢性腎不全患児の家族への支援.家族ケア、5(6); 14-17

104.李孟蓉、高橋さつき、岡美智代(2007).腎不全医療に関する看護師に対する継続教育の課題(5)海外の現状と動向―アメリカ.臨床透析, 23(3), 49-56

103.鈴木直美、岡美智代、山名栄子、佐川美枝子、後藤真希(2007).セルフマネジメントが必要な人とその家族への援助 第5回 水分管理不良の患者に行動変容プログラムを活用し、セルフマネジメントが向上した事例―精神障害を発症した患者家族への援助を通して―.家族ケア、5(4); 16-19

102後藤真希、岡美智代、山名栄子、佐川美枝子、鈴木直美(2007).シリーズ透析療法における家族ケア セルフマネジメントが必要な人とその家族への援助 第4回行動変容プログラムの活用により患者と家族の双方にセルフマネジメントの向上が見られた事例.家族ケア、5(2); 16-20

101.佐川美枝子、岡美智代、山名栄子、後藤真希、鈴木直美(2006).セルフマネジメントが必要な人とその家族への援助 第3回 行動変容プログラムで家族の問題を解決する その2 各技法の解説と家族看護への応用.家族ケア、4(12); 10-14.

100.山名栄子、佐川美枝子、岡美智代、後藤真希、鈴木直美(2006).セルフマネジメントが必要な人とその家族への援助 第2回 行動変容プログラムで家族の問題を解決する その1.家族ケア、4(10); 14-17

99.佐々木馨子、岡美智代(2006).がん患者における症状緩和のためのセルフマネジメントを促す教育技法.看護技術、52(12)、12-17、臨時増刊号

98.佐名木宏美、岡美智代、患者教育研究会(2006).糖尿病腎症から透析となった患者へのアプローチ 血圧低下がある患者の看護から考えて.看護学雑誌、70(10)、957-962

97.岡美智代、佐川美枝子、山名栄子、後藤真希、鈴木直美(2006).セルフマネジメントが必要な人とその家族への援助 第1回透析の概要と患者・家族が抱える問題.家族ケア、4(9)、20-23

96.岡美智代、近藤ふさえ、滝口成美、山田栄実、佐名木宏美(2006).段階的探索・解決型教育方法を活用した糖尿病患者教育.PRACTICE、23(5)、539-544.

95.シェザード樽塚まち子、田中瞳、岡美智代(2006).メタボリックシンドロームへのケアに認知行動療法的なアプローチを!.コミュニティケア、8(8)、88号、56-61

94.岡美智代(2006).「高齢腎疾患」患者を中心としたディジーズマネジメントと患者教育.臨床看護、32(4)、551−557臨時増刊号

93.田中瞳、岡美智代、シェザード樽塚まち子(2006).透析患者への認知行動療法的関わりとサイコセラピューティック看護.精神療法、32(1)、76−82

92岡美智代(2006).患者のやる気につながる支援と教育方法支援のための具体的な教育技法:行動変容プログラム.糖尿病の生活支援Q&A 看護と食事療法のポイント、別冊Practice、医歯薬出版、p70-71


 著書
31.岡美智代(2010).看護師・看護学生のためのレビューブック第12版,MEDIC MEDIAEp2-33

30.岡美智代(2009).腎不全看護,医学書院,p345-347

29.岡美智代(2009).ナースのための透析看護ハンドブック改訂3版,医薬ジャーナル社,p156-161

28.岡美智代(2009).クエスチョン・バンク 看護師国家試験問題解説2009MEDIC MEDIAp203-205p208-212p215 E予想6p216-217p222-223p226-227,別冊『第98回看護師国家試験問題&解説』p103-104問題112-114p125問題54

27.岡美智代、佐名木宏美(2008).病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程+病態関連図.医学書院、p820-835

26.岡美智代、橋さつき(2008).病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程+病態関連図.医学書院、p804-813

25.林正健二、山内豊明 編集、岡美智代、他46名(2008).ナーシング・グラフィカ EXA 疾病と治療.メディカ出版p166-172.

24.内山喜久雄、坂野雄二 編集、岡美智代、他43名(2008).認知行動療法の技法と臨床.日本評論社p290-297

23.米田香織,岡美智代(2008).病態栄養専門士のための病態栄養ガイドブック.メディカルレビュー社p282-287

22.岡美智代(2008).クエスチョン・バンク 看護師国家試験問題解説2008.MEDIC MEDIA p263-265,p267-272,p278-281,p284-288.

21.岡美智代(2008).ペーパ−ペーシェントから学ぶ機能障害別看護 ベーシックトレーニング.メディカ出版
p484-491

20.田中瞳,岡美智代,シェザード樽塚まち子(2006).サイコセラピューティックな看護.金剛出版p113-124

19.岡美智代(2007).クエスチョン・バンク 看護師国家試験問題解説2008 MEDIC MEDIA p33,p223-235, p239-240,p244-250

18.岡美智代(2006).クエスチョン・バンク 看護師国家試験問題解説2007 MEDIC MEDIA p191-199、p202-210

17林正健二 編集、菊池清、野津和巳、林正健二、岡美智代、神谷千鶴、弓削孟文、向田圭子、竹内佐智恵、小笹由香、井上裕美、渡部和巨(2006).ナーシンググラフィカ15 健康の回復と看護―内部環境調節機能障害 性・生殖機能障害.MCメディカ出版 p53-81


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