このサイトは、群馬大学大学院保健学研究科 岡美智代研究室が運営しているページです。
看護についての情報交換・意見交換の場にしていきます。
EASEプログラム®に関する情報交換・意見交換もしています。

書籍のお知らせ

お知らせ

群馬大学 慢性看護学研究室ブログ 患者様や未病の方が、自分らしく生活できるよう研究・探求しています。糖尿病と慢性腎臓病透析予防外来も開設しています。

  • Best Young Researcher賞
    2026年4月2日 に 3:10 AM に

    2026年3月23日(月)、保健学研究科教授会において「2025年度Best Young Researcher賞」の表彰式が実施されました。Best Young Researcher賞(優秀者) 看護学専攻 松本光寛 助教 ●受賞コメント「このたび、Best Young Researcher賞を賜り、大変光栄に存じます。 これまでの臨床経験の中で、慢性疾患をもちながら生活する方々への継続的な支援の大切さを実感してまいりました。現在は、その支援の充実を目指し、看護師を対象とした患者教育オンライン学習システムの構築に取り組んでおります。慢性疾患をもつ方々が地域でその人らしく生活を続けられるよう、看護実践や地域支援に役立つ研究へと発展させていきたいと考えております。 本受賞を励みに、臨床と教育、研究をつなぎながら、地域で生活する患者さんへのよりよい支援に貢献できるよう努めてまいります。 このような貴重な機会をいただけましたのも、ご指導くださる先生方、共同研究者の皆様、そして日頃支えてくださる皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。今後も一層研究に励んでまいります。」Best Young Researcher賞 で審査された項目・筆頭著者として発表した査読付き原著論文のうち,インパクトファクターが付与された雑誌はそのIF数値・筆頭著者として発表した原著論文以外の論文・著書の数・研究代表者としての外部競争的資金(科研費,民間研究費,受託研究,共同研究)の獲得数・研究関連の受賞数・国際学会の発表

  • 2025年度群馬大学医学部保健学科の卒業式と大学院保健学研究科修了式
    2026年3月31日 に 12:45 AM に

    2025年度群馬大学医学部保健学科の卒業式と大学院保健学研究科修了式が、3月24日に盛大に行われました。学部の卒業研究の学生さんは、袴姿がまぶしいです!!大学院は、岡研究室から博士後期課程と博士前期課程の学生さんがそれぞれ1名ずつ修了いたしました。おめでとうございます!!

  • 岡研究室監修 動画公開
    2026年3月3日 に 1:04 AM に

     オンラインサイト、ディアケア「腹膜透析(PD)の実践・指導テクニック」の動画の後半が公開となりました。 動画に登場している、板谷真紀子さん(慢性看護専門看護師)は岡研究室の博士前期課程修了生です。 是非ご覧ください。------■ケア動画「腹膜透析(PD)の実践・指導テクニック」https://dearcare.almediaweb.jp/home/cat17/theme008/index.htmlこちらも岡研究室で執筆しています。■【関連リンク】これからの普及が期待される「腹膜透析(PD)」とますます重要になる看護師の役割https://www.almediaweb.jp/diabetes_dialysis/diabetes_dialysis-002/?_gl=1%2a12tz9wd%2a_gcl_au%2aMTAwODk2ODY2MC4xNzcyNDI0Nzc4

  • 論文が掲載されました!
    2026年2月26日 に 12:53 AM に

    ◆下記の論文が掲載されました。太田 美帆, 伊波 早苗, 東 めぐみ, 恩幣 宏美, 小田 和美, 林 優子, 河口 てる子, 下村 裕子, 安酸 史子, 井上 智恵, 大池 美也子, 近藤 ふさえ, 横山 悦子, 小長谷 百絵, 小林 貴子, 長谷川 直人, 岡 美智代, 伊藤 ひろみ, 小平 京子, 大澤 栄実, 道面 千恵子:看護の教育的関わりモデルにおける「治療の看護仕立て」の概念分析、日本糖尿病教育・看護学会誌、2025 年 29 巻 2 号 p. 55-64DOI https://doi.org/10.24616/jaden.29.2_55

  • 新聞に掲載されました!
    2026年2月10日 に 2:45 AM に

    ◆秋田魁(さきがけ)新聞 ◆高知新聞 ◆愛媛新聞

EASEプログラム®


(Encourage Autonomous Self-Enrichment program:自主的な自己涵養促進プログラム)とは?

EASEプログラム®とは、患者様が、自分を豊かにすることを促進するプログラムのことです。
また、EASEとは、日本語では「気軽」という意味で、患者様が気軽にセルフマネジメントができるように医療者が手助けするプログラムという意味もあります。

EASEプログラム®の目的

EASEプログラム®の目的:その人らしい生活を送るため、疾病の予防、治療や健康に関する、セルフマネジメントの考え方と行動を、修正、維持することをねらいとしています。
このプログラムは腎不全や糖尿病、心不全などの方をはじめとして、禁煙やダイエットなど、セルフケア行動が必要な方に活用できます。

尺度について

岡が開発した次の尺度について使用ご希望の方は、ご一報ください。なお、各尺度は個人の特性を断定的に判断・測定するものではありません。あくまでも、多指標のうちの一つであり、傾向をみるためのものであることをご理解ください。

大学院生募集のお知らせ

群馬大学医学系研究科保健学専攻の大学院生を学内外より広く募集しています。
慢性疾患を持つ患者様や家族援助の研究に興味のある、学生・看護師のみなさん、一緒に学びましょう。

  • 群馬大学
  • 大学院保健学研究科 医学部保健学科
  • 群馬大学大学院 岡研究室

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