このサイトは、群馬大学大学院保健学研究科 岡美智代研究室が運営しているページです。
看護についての情報交換・意見交換の場にしていきます。
EASEプログラム®に関する情報交換・意見交換もしています。

書籍のお知らせ

お知らせ

群馬大学 慢性看護学研究室ブログ 患者様や未病の方が、自分らしく生活できるよう研究・探求しています。糖尿病と慢性腎臓病透析予防外来も開設しています。

  • 2025年度群馬大学医学部保健学科の卒業式と大学院保健学研究科修了式
    2026年3月31日 に 12:45 AM に

    2025年度群馬大学医学部保健学科の卒業式と大学院保健学研究科修了式が、3月24日に盛大に行われました。学部の卒業研究の学生さんは、袴姿がまぶしいです!!大学院は、岡研究室から博士後期課程と博士前期課程の学生さんがそれぞれ1名ずつ修了いたしました。おめでとうございます!!

  • 岡研究室監修 動画公開
    2026年3月3日 に 1:04 AM に

     オンラインサイト、ディアケア「腹膜透析(PD)の実践・指導テクニック」の動画の後半が公開となりました。 動画に登場している、板谷真紀子さん(慢性看護専門看護師)は岡研究室の博士前期課程修了生です。 是非ご覧ください。------■ケア動画「腹膜透析(PD)の実践・指導テクニック」https://dearcare.almediaweb.jp/home/cat17/theme008/index.htmlこちらも岡研究室で執筆しています。■【関連リンク】これからの普及が期待される「腹膜透析(PD)」とますます重要になる看護師の役割https://www.almediaweb.jp/diabetes_dialysis/diabetes_dialysis-002/?_gl=1%2a12tz9wd%2a_gcl_au%2aMTAwODk2ODY2MC4xNzcyNDI0Nzc4

  • 論文が掲載されました!
    2026年2月26日 に 12:53 AM に

    ◆下記の論文が掲載されました。太田 美帆, 伊波 早苗, 東 めぐみ, 恩幣 宏美, 小田 和美, 林 優子, 河口 てる子, 下村 裕子, 安酸 史子, 井上 智恵, 大池 美也子, 近藤 ふさえ, 横山 悦子, 小長谷 百絵, 小林 貴子, 長谷川 直人, 岡 美智代, 伊藤 ひろみ, 小平 京子, 大澤 栄実, 道面 千恵子:看護の教育的関わりモデルにおける「治療の看護仕立て」の概念分析、日本糖尿病教育・看護学会誌、2025 年 29 巻 2 号 p. 55-64DOI https://doi.org/10.24616/jaden.29.2_55

  • 新聞に掲載されました!
    2026年2月10日 に 2:45 AM に

    ◆秋田魁(さきがけ)新聞 ◆高知新聞 ◆愛媛新聞

  • ゼミ文献紹介
    2026年1月29日 に 2:03 AM に

    <岡研究室 ゼミ紹介>毎週火曜日夜、大学院博士前期・後期課程のゼミをオンラインで行っています。今回は,こちらの文献紹介がありました。ゼミはお試し参加でもokです。希望者は,お気軽にご連絡ください! <文献>文献名:Peer Role-Play for Training Communication Skills in Medical Students  A Systematic Review著者:Gelis, Anthony MD, PhD; Cervello, Sophie MD, PhD; Rey, Romain MD, PhD; Llorca, Guy MD, PhD; Lambert, Philippe MD; Franck, Nicolas MD, PhD; Dupeyron, Arnaud MD, PhD; Delpont, Marion MD, PhD; Rolland, Benjamin MD, PhD雑誌:The Journal of the Society for Simulation in Healthcare 15(2) はじめにピア・ロールプレイ(PRP)は、医学生が患者役と臨床医役を交互に演じるシミュレーションベースの訓練法(SBTM)である。目的本レビューは、医学生のコミュニケーション能力向上におけるPRPの有効性を評価することを目的とした。方法MedLine、PsycInfo、ERICデータベースで系統的検索を実施した。研究はカークパトリック評価レベル(カークパトリックレベル)および医学教育研究質評価尺度に基づき質的に分析した。22件の研究を対象とした。結果学生の「反応」(カークパトリックレベル1、n=15)を評価した研究ではPRPが評価された一方、「学習」(カークパトリックレベル2、n=12)への影響を評価した研究では、PRPがコミュニケーションスキルを向上させるものの、他のSBTMと比べて優位性は認められなかった。実臨床における「態度」や「臨床アウトカム」(カークパトリックレベル3・4)を評価した研究は存在しなかったが、2研究ではPRPの使用が模擬患者使用よりも費用対効果に優れることが示された。他のSBTMと比較して、PRPは医学生のコミュニケーションスキルを同様に改善し、費用面でも優位性が見られた。  白土

EASEプログラム®


(Encourage Autonomous Self-Enrichment program:自主的な自己涵養促進プログラム)とは?

EASEプログラム®とは、患者様が、自分を豊かにすることを促進するプログラムのことです。
また、EASEとは、日本語では「気軽」という意味で、患者様が気軽にセルフマネジメントができるように医療者が手助けするプログラムという意味もあります。

EASEプログラム®の目的

EASEプログラム®の目的:その人らしい生活を送るため、疾病の予防、治療や健康に関する、セルフマネジメントの考え方と行動を、修正、維持することをねらいとしています。
このプログラムは腎不全や糖尿病、心不全などの方をはじめとして、禁煙やダイエットなど、セルフケア行動が必要な方に活用できます。

尺度について

岡が開発した次の尺度について使用ご希望の方は、ご一報ください。なお、各尺度は個人の特性を断定的に判断・測定するものではありません。あくまでも、多指標のうちの一つであり、傾向をみるためのものであることをご理解ください。

大学院生募集のお知らせ

群馬大学医学系研究科保健学専攻の大学院生を学内外より広く募集しています。
慢性疾患を持つ患者様や家族援助の研究に興味のある、学生・看護師のみなさん、一緒に学びましょう。

  • 群馬大学
  • 大学院保健学研究科 医学部保健学科
  • 群馬大学大学院 岡研究室

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