看護についての情報交換・意見交換の場にしていきます。
EASEプログラム®に関する情報交換・意見交換もしています。
2026年10月29日(木)に開催される「第44回魚沼透析セミナー」に、群馬大学大学院保健学研究科 応用看護分野の岡美智代教授が登壇します。講演テーマは、「やってみよう!『生きがい連結法』を使ったセルフケア支援」です。セルフケア支援に関心のある医療従事者の皆さま、ぜひご参加ください。本セミナーは、会場参加とWeb参加のハイブリッド形式で開催されます。開催概要日時:2026年10月29日(木)18:30〜19:40会場:魚沼市ボランティアセンター 2階 研修室開催形式:会場参加とWeb参加のハイブリッド対象:医療従事者主催:協和キリン株式会社プログラム座長飯野 則昭 先生(新潟大学地域医療教育センター 魚沼基幹病院 副病院長)講演1 18:30〜19:00やってみよう!「生きがい連結法」を使ったセルフケア支援岡 美智代 教授(群馬大学大学院保健学研究科 応用看護分野) 講演2 19:00〜19:40『慢性透析患者の食事療法基準』改訂に向けて〜フォゼベル錠への期待を含め〜細島 康宏 先生(福島県立医科大学 腎臓高血圧内科学講座/会津坂下腎栄養アカデミー 教授)参加申し込み参加される方は、事前登録をお願いいたします。以下のリンクからお申し込みください。事前登録はこちら※本セミナーは医療従事者を対象としています。※視聴アドレスの第三者への転送、セミナーの録画・撮影等はお控えください。皆さまのご参加をお待ちしております!
◆下記の論文が掲載されました。 *岡先生 筆頭論文*1.Oka M, Joboshi H, Takahashi S, Matsumoto M, Imai Y, Sato Y. The Meaning of Life Story Card for People Undergoing Hemodialysis. Patient Prefer Adherence. 2026;20:614365https://doi.org/10.2147/PPA.S614365https://www.dovepress.com/articles.php?article_id=1200482. 松本光寛,岡 美智代,木村聡子,小坂素子,二瓶映美,野呂 瀬崇彦,樋口倫子,吉野亮子 多 職 種 連 携 に お け る 心 理 的 安 全 性 と 包 摂 性: DMIU(Dialogical Meeting for Interprofessional Understanding)による相互理解の促進、日本保健医療行動科学会雑誌、41(1)、27-32 3. 戸塚亮太朗,岡 美智代, 近藤一貴,Marlouie DL. Figueras, Robert Matthew A. Marquez、 尺度の異文化適応における異言語尺度開発:4 つの翻訳ガイドラインの紹介、日本保健医療行動科学会雑誌、41(1)、73-83
慢性腎臓病の啓発のための県民公開講座に参加しました。午前中は東日本腎不全研究会のメンバーと健康相談のブースを出しました。午後は、岡がパネリストとして講演いたしました。みなさん、ご自分の腎臓を大切にしてくださいね。減塩、規則正しい生活が大切です!
2026年 9月17日 大阪で開催されました 北大阪 透析医療連携セミナーに 登壇しました!やってみよう 透析患者の語りをカタチにする「聞き書き」について というテーマで 特別講演を行いました。 看護師の方だけでなく、医師からもやってみたいという声が多く聞かれ、「聞き書き」の良さを実感していただけました。
9月5・6日に Gメッセ群馬において 日本看護研究学会 第52回学術集会が盛会のうちに開催されました!ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!! 準備・当日の運営にご協力いただいた皆様との記念撮影

(Encourage Autonomous Self-Enrichment program:自主的な自己涵養促進プログラム)とは?
EASEプログラム®とは、患者様が、自分を豊かにすることを促進するプログラムのことです。
また、EASEとは、日本語では「気軽」という意味で、患者様が気軽にセルフマネジメントができるように医療者が手助けするプログラムという意味もあります。
EASEプログラム®の目的:その人らしい生活を送るため、疾病の予防、治療や健康に関する、セルフマネジメントの考え方と行動を、修正、維持することをねらいとしています。
このプログラムは腎不全や糖尿病、心不全などの方をはじめとして、禁煙やダイエットなど、セルフケア行動が必要な方に活用できます。
群馬大学医学系研究科保健学専攻の大学院生を学内外より広く募集しています。
慢性疾患を持つ患者様や家族援助の研究に興味のある、学生・看護師のみなさん、一緒に学びましょう。